2010年たんぽぽチャリティコンサート
 暑中見舞い
暑中お見舞い申し上げます。
 2018年は、とても暑い夏となっています。
 早い梅雨明けでしたが、広範囲な集中豪雨で想像を絶する被害が各地で発生しました。被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。また一日も早い復興をお祈り致します。
 東京もいつ大被害にあうか・・・お互いに心してまいりましょう。
 それにしても毎日35度前後の酷暑、医療や介護に携わるたんぽぽのスタッフも連日利用者の皆様と、熱中症対策をお話ししています。 健康に留意し、暑い夏を乗り切ってまいりましょう!
平成30年の新しい挑戦は、着実に進んでいます!
 今年の抱負で「会社設立20年を節目に、二つの柱に挑戦する」と述べましたが、今、着実に進んでいます。
 その一つ…武蔵野市で初となる「看護小規模多機能型居宅介護(略称・看多機)事業所」の整備計画は、関前 2丁目に施設の建設が急ピッチで進んでいます。
 この看多機、施設名は「ナースケアたんぽぽの家」として11月1日からの開設を目指しています。武蔵野市では初となる、中・重度の方々の生活と命をご支援する地域密着事業です。
 また、「多摩たんぽぽ訪問看護ステーション」(訪問看護)も2枚看板の拠点として関前2丁目でスタートします。行政や地域の方々の応援に、心から感謝するとともに、このご期待にお応えしていく決意です。
 その二つ…19年間お世話になり、育てて頂いている、三鷹市大沢の地で活動の継続をすることです。
 平成30年11月1日から、次の4事業について、暖簾分けにより、大沢の地で事業継続をすることとなりました。
   ◎訪問看護部門名称:「たんぽぽ訪問看護大沢」
   ◎通所介護部門名称:「デイサービスたんぽぽ」
   ◎居宅介護支援部門名称:「ケアプランたんぽぽ」
   ◎訪問介護部門名称:「ヘルパーステーションたんぽぽ」
 暖簾分けとは、たんぽぽ流の業界では珍しい事業承継スタイルで、優秀な社員が独立・起業することの支援方法です。たんぽぽ発祥の地の大沢で実現できる喜びはこの上ないもので感謝に耐えません。
 この暖簾分けは、平成26年から始まり、秋には三鷹市、武蔵野市、調布市に、合計8事業所となり、たんぽぽグループの地域ネットワークが拡がり、お役に立っていくこととなります。
更なる挑戦に、社員一同邁進してまいります。
たんぽぽは、迫りくる「2025年問題」、「2040年問題」と言われる介護・医療の課題に、この新しい挑戦をもって力強く動き出しました。秋には目に見える大きな動きの姿となります。
 さて、仲間の独立を応援しながら、会社を守り苦労や大変さをチームで支えてくれている現在のスタッフの皆さんの凄さには感動し、いい人材に支えられていることを誇りに思います。
 「人は、支えのいしずえ」、スタッフの皆さんに感謝し、介護・医療・福祉の集大成に向けてともに奮闘してまいります。いつも暖かく見守ってくださる皆様、一層のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。
2018年 盛夏      
有限会社多摩たんぽぽ介護サービスセンター
             取締役 千葉信子


たんぽぽニュースのトップへ
 BACK