2010年たんぽぽチャリティコンサート
www : tamatanpopo.co.jp 多摩たんぽぽロゴ
E-mail : tanpopo@tamatanpopo.co.jp
TEL : 0422-34-1011(代表)
∴たんぽぽニュース ∴個人情報保護方針 ∴サイトマップ
 多摩たんぽぽの元気をお伝えします
有限会社多摩たんぽぽ介護サービスセンター
取締役 千葉信子
 皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
 先日のスーパームーンは見事でしたね。暑さ寒さも彼岸までといいますが、ススキやコスモスが咲き誇り、朝晩がめっきり涼しくなりましたね。とにかく今年の夏は暑すぎ、雨が降れば災害、噴火や地震は多く、今までにない地殻変動を感じました。それに加えての政治の揺れに、どうなる日本!と思われた方もいらしたことでしょう。
 又ごく最近では、ノーベル賞を受賞された、日本の学者の先生方の大奮闘は見事なものでしたね。実に感動したことは、農家に生まれ普通のご家庭に中で成長されて、人々の役に立ちたい、命を救いたいという決意とたゆまない努力の研究とご活躍の結果であったということでした。そうしたことが評価されての受賞は本当に素晴らしいことで、夢を諦めずに追いつつやり遂げた素晴らしさと謙虚さに、心が躍るような思いでみました。 暫らく更新していなかったので、ご報告をさせて頂きます。
年明けから実践できたこと
8月1日にたんぽぽリハデイ中町が独立!。おめでとうございます。
会社名・株式会社ライフトゥルー 事業名・たんぽぽリハデイ中町で電話も今迄と同じ事業形態は通常規模の19名規模。順調に運営してご利用者様も増えて賑わいの声が響きます。たんぽぽとしては、26年2月の丹内さんの率いるみゅうちゅあるに引き続き2つ目の暖簾分けです。
どの事業所も情報の開示を無事に終えました。
すべての事業所が地域の皆様方の応援のお蔭様で、今の所健全経営が継続できています。

事業所毎に活動報告を致します
<訪問看護部門>
歩合制のみの働き方(登録制)を廃止して、時間保障と歩合制の働き方に変更しました。その結果、パートの処遇改善ができ、安定した給料と年休等の保障で働きやすくなり、又看護師の充足にもなりました。ターミナル、一般の疾患、高齢者、難病、障害や精神と病気に垣根を作らず、必要とされる方に24時間、365日を通して必要な看護をお届けすることに、今は一杯!という状態でも、出来るだけお断りせずに信頼にお応えしながら奮闘しています。癌によるターミナルや在宅での老衰のお看取りも多くなりました。様々な病気や障害の回復に向けて頑張っているご本人とご苦労されているご家族に、医療処置にとどまらずに精神的なお支えができる事を今後の基本として努力しています。又、看護学校、大学、大学院生、看護の進学コース、認定看護師、医学生等年間300人の研修生を受け入れ、講義も含めて後輩の教育に大きく関わっています。
*多摩たんぽぽ訪問看護ステーション:看護師13名とリハスタッフ6名が担当
全ての看護師は経験と研修により、全員が精神訪問看護の算定が可能です。看護師の充足によりすべての病気や障害をお持ちの方の訪問依頼にお応えしています。
*たんぽぽ訪問看護むれ:看護師5名とリハスタッフ3名が担当
ターミナルケア(ガン末期及び老衰)、様々な病気と障害を持ちの方とご家族に、より専門性を発揮しながらリハスタッフとともに、日々奮闘しています。
*たんぽぽ訪問看護中町:看護師5名が大奮闘
すべての疾患に対して困難な状況があってもご依頼に感謝してお断りせずにサービス提供に尽力してきました。 開始後1年でご利用者様が3倍になったのはスタッフのすご技。地域やご利用者様との信頼関係をとても大事にしてきました。
<訪問介護部門(ホームヘルパー)>
三鷹市でも数少ない、痰の吸引、胃ろう交換、ストーマ処置等の特定事業所加算を取得し、サ責を中心に奮闘しています。 すごいことは、サ責を初め多くのヘルパーさんが10年以上の長きにわたり訪問介護が好きで継続して働いてくれている事。 在宅支援の柱である看護と介護の両輪の1つとして地域に根差して貢献している事はたんぽぽの縁の下の底力です。
<居宅介護支援部門(ケアマネ)>
基礎職は看護師2名、介護福祉士2名の4名で構成。この道10年以上の人生経験豊かなケアマネ揃い。 御用聞きではなく、ご利用者様のご希望を基に適正な計画を基にプランニングしています。ご利用者様の暮らしはケアマネ次第と言われますが、まさにその通りと感じさせてくれます。
<通所介護部門(デイサービスたんぽぽ)>
11年目のデイサービスです。今までの月曜日から金曜日までの運営に加えて、10月からは土曜日を再開しました。私共はご利用者様が元気で長く在宅生活が続けられるように、できる事は自分で行い、その人らしく尊厳ある暮らしができるための自立支援を応援するものです。 土曜日は、健康管理や食事、家族との協力に役立つためのプランを計画中です。主には、専門の音楽家の指導を受けながら、健康体操と音楽を柱にした心身の健康作りを目指しています。
<有料老人ホーム大沢の家たんぽぽ(住宅型)>
9床の小さな家です。元気で生き直しの場として応援していますが、ご希望の方にはどんな状態であっても、ご希望に添いつつお看取りをしています。 スタッフは看護と介護が、心のこもった、考えるケアをご提供できるように研鑽しながらケアをさせて頂いています。ベッドに空きがある時は、有料ショートとしてご利用頂けます。
<三鷹市委託事業(介護予防事業&在宅生活安定支援事業)>
介護予防事業:現在は3ヵ所で行っている三鷹市の委託事業に加えて自主サークルたんぽぽの会を支援しています。 会長始め、皆さん方が助け合い、支え合いでとにかく明るい会です。健康長寿をねらう皆さん方とのお付き合いは生きる術を学べて楽しいことです。
在宅生活安定支援事業:医療中断や未治療の方を医療に繋げ、医療が継続でき生活が安定できるように他機関と共に支援しています。 様々なケースの方と出会うことで、病気や障害を持ちながらも支えがあれば、何とか地域で暮せる、そのための支援ですが、この事業は全国初の三鷹市独自の事業です。
<その他のたんぽぽ独自の活動>
事例検討会
偶数月の第2金曜日午後6時30分に開催。資料代として参加費500円頂きますが軽食をご用意します。 10月6日は震災で高田松原に一本だけ残った松の木のお話しで“希望の木”のDVDを流しながら朗読しました。 12月11日は、1,000円会費で望年会を兼ねて検討会を行います。 予定ですが、介護関係で重要視されているICF、精神関係で重要視されているリカバリー&ストリングスモデルについて、事例を基に学びます。
お問い合わせは090-2141-3834千葉信子迄
日曜カフェ
毎月第3日曜日の12時~14時・デイサービスたんぽぽで行います。 参加費800円。カレーと野菜サラダとコーヒーを食べて頂きながら、音楽会を行います。 偶数月は佐野恵子さん(ソプラノ歌手)とたんぽぽバンド(たんぽぽイケメンスタッフ)による生演奏、時折早稲田大学名誉教授の石村先生による医療の小噺をお話し頂けます。
お問い合わせは0422-34-0977千葉善弘迄
市民駅伝に参加!
たんぽぽの駿足チームが11月末の市民駅伝に今年も出ます。 名和(ケアマネ)―上村(介護福祉士)―松本(訪問看護)―中沢(訪問看護)黄色のたんぽぽカラーで市内を走ります。道端での応援お願いします。
10月14日の午前は、自社独自の集団健康診断の日です。ご迷惑をおかけしないように工夫していますが、訪問時間の変更をお願いする場合がありますので、よろしくお願いします。
*たんぽぽは暖簾分けをして独立をすることを応援しています!
 皆さん方のご愛顧に支えられながら、事業所全体でスタッフがフル活動をしています。 その中で、独立して会社運営をしたい!という、熱意と大きな希望を持つスタッフに対しては、あらゆる支援とバックアップをしながら独立を支援致します。 自立できるには準備期間が必要です。できるだけ早く入職して技術や運営のノウハウを学んでいただきます。 独立した後は、たんぽぽグループとして運営状態の話し合い、研修会や行事や検診等を共に行えるようにサポートして力を合わせています。
 みゅうちゅある(丹内氏が運営する訪問看護)及びライフトゥルー(坂井氏が運営する通所介護)が、生き生きと地域に根差して皆さんに支えられながら頑張る姿は実に晴れがましい成長です。
 苦労はしてもしたいことを実現する勇気と頑張りに心から応援したいと思います。 訪問看護、看護小規模多機能を初め、こんなことができないかという相談でも構いません。 チャレンジしてみたい方は、ためらわずに先ずはご連絡ください。
お問い合わせは090-2141-3834千葉信子迄。


たんぽぽニュースのトップへ
 BACK  NEXT