2010年たんぽぽチャリティコンサート
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 新年のご挨拶
 2013年の新年を皆様方はどうお迎えだったでしょうか。
 昨年、皆様方には温かいご厚情や、惜しみないご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。又、本年も変わりませぬご指導とご鞭撻を賜りますように、96名のスタッフを代表してお願い申し上げます。
 さて、本年もたんぽぽはお蔭様で元気にスタート致しました。  初頭に当たり、当社の本年の抱負や会社の活動方針や行事案内等をご案内させていただきたいと思います。

<今年の抱負>
 まずはたんぽぽの強みである看護力を生かしながら、医療と福祉、保健の視点で他職種とのチーム力で、地域にしっかり根ざし、地域やご利用者様に役立つ事業所であることに使命感と責任をもって、元気に活躍をすることを最重点とします。
 チーム力に加えて、若いスタッフを中心に個性も生かしつつのびのびと働ける職場環境を大事にして、会社及び働く個人が共に成長できる社風を目指します。そして会社創立14年目の今年は、心豊かでやる気のある社員を育てて事業承継も具体的に推し進めてまいります。地域にあっては、若いリーダーが中心となってスタッフが一丸となり、日々の創意工夫や自己研鑽を積みながら、技術の向上と思いやりのある心のこもったケアが提供できることを、すべての活動の土台としていきます。

<活動方針>
 団塊の世代を迎えて厳しくなってきた介護保険法の動向に注目しながら、多摩たんぽぽに寄せられる期待と果たすべき役割をしっかり認識し、積極的に参加します。昨年は介護保険改正の目玉だった定期巡回・随時対応型訪問介護看護では、人材的な体力のある他の介護事業所の進出に対して、当社は訪問看護の連携で協力させて頂きました。今年は、重症になっても、最期の看取りまでを地域医療の中心に訪問看護師が担う複合型ケアが国の方針として展開される予定です。訪問看護師の出番が大きな課題となり、当社も検討課題として取り組んでまいります。
当社における方針を職種ごとにご紹介します。
*訪問看護事業所(大沢、牟礼、桜堤の3ヵ所)
看護師とリハビリスタッフ35名の訪問スタッフは雨・雪・嵐・夜間に関係なく自転車をこぎ、命に向き合う尊い仕事を担当していることに感謝をこめて、ご利用者様の元気な笑顔に会いたくて訪問に専念しています。
今年は、包括ケアの推進を目途に地域医療に更に貢献できるように努力します。又、チーム力を力に、あらゆる他職種との連携強化に努めます。
最新の医療やケアの研修に積極的に参加して技術の向上を目指します。
新人や新任教育を充実させ、看護学生等の実習生を受け入れ後輩の教育にも貢献します。
事例検討会、研修会、講義等の機会を積極的に受け入れ自己研鑽に努めます。
三鷹市の委託である、精神障害者の未治療や医療中断者に対し、そのご利用者様が抱えている問題や悩みを共に考えながら安定した暮らしを目指したご支援をしていきます。
*通所介護事業所(大沢、武蔵野中町の2ヵ所)
昨年の4月に開設したリハデイ中町は、リハビリに特化したデイの運営はまだ馴染みが薄いために利用者が増えず苦慮しめげる場面もありましたが、ご利用者の一夢実現の目標に対する心身機能の向上に向けたリハビリの考え方に間違いがないことに確信が持てました。元気になるご利用者様に励まされつつ活気に満ちたデイに変身しています。私共の考えに共鳴して入職してくれた専門職の若いスタッフが揃ったことは頼もしい限りです。大沢のデイサービスは、8年の歴史を基に年齢や介護度に関係なく、“心が動けば体が動く”ことに確信を持ち、その方の夢の実現を応援して生活リハビリを売りに引き続き頑張ります。今年のチャリティコンサートは、デイサービスのご利用者様が中心となって、三鷹市公会堂の舞台で生き生きと演奏する事を目指して取り組みます。行政の委託である介護予防事業の内容の充実と三鷹市の元気高齢者の更新に役立つように尽力します。
*訪問介護事業所
得意の身体ケアを中心に、痰の吸引等の指定も受け、今までにない積極的な展開を始めています。たんぽぽの方針である看護と介護の強い連携はまさに車の両輪として機能しています。男性スタッフも含めて在宅生活の支援の要として奮闘します。
*居宅介護事業所
今年も、看護師と介護福祉士のベテランの6人が、訪問看護や訪問介護、通所介護等と連携強化を図りながら、ご利用者様の希望に寄り添いながら、安全で安定な在宅生活が保障できるようにマネジメントし、御用聞きではない選ばれる自立したプランナーとして成長することを目指します。主任ケアマネがいることと、24時間の対応体制で、生きることを支えられる心あるサービスの提供に努めます。
*住宅型有料老人ホーム
不必要な寝たきりと薬漬けをせず、その人の尊厳と助け合いの住みよい環境作りが継続できるように気配りを忘れず、ケアの統一化と安定したチーム力、看護と介護の車の両輪の充実、更に他職種との連携を強化します。病気や障害があってもその人らしく尊厳をもち疑似とはいえ、スタッフと共に大家族として、安心できる心の居場所になれるようにご支援します。今年もご利用者様と共に初夏に温泉旅行を考案して取り組みます。
*総務、経理
全社員が安心して業務が担えるように、縁の下の力持ちとして総務と経理を担当します。又、ご利用者様や他事業所様とは初めの窓口で対応させていただき、看板娘としての役割も認識し、明るい職場環境を作るように努力します。
以上、各事業所の方針と計画に基づき元気に活動をして参ります。 ただ押し進めるだけでなく、機会を有効に捉え、時に立ち止まり、原点に立ちかえることも大事に考えて、地域に根差して頑張ってまいります。

<今年の行事予定>
*武蔵野市で恩返しコンサートを開催
5月17日(金)午後7時~9時  武蔵野市スィングビル2階ホールにて
詳しくは後ほどホームページやチラシ等でお知らせします。
*恒例の夏祭りの開催
7月20日(土)午後4時~6時30分 デイサービスたんぽぽにて
内容は後ほどお知らせします
*恒例のチャリテイコンサートの開催
10月6日(日)午後1時~3時 バリアフリー化した三鷹市公会堂にて
2部はあさみちゆきさんのボランティア参加をお願いしております。
詳しくは後ほどホームページやチラシ等でお知らせします。
本年も温かいご指導とご鞭撻を賜りますように、心からお願い申し上げます。

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