たんぽぽニュース 多摩たんぽぽからの近況報告
2010年たんぽぽチャリティコンサート
 多摩たんぽぽからの近況報告

<多摩たんぽぽからの近況報告>
多摩たんぽぽでは、新人スタッフも頑張っています・・4月に11名採用
 保健師・看護師5名、理学療法士2名、作業療法士3名、介護福祉士1名。中でも保健師と作業療法士の各1名は大学を卒業したばかりの新人。たんぽぽでは今までも新人を採用して教育をすることを願っていましたが夢の実現。たくましく成長することを見守りながら研修や現場で元気に活動しています。
岩手の沢内村(現在の西和賀郡)旅行記・・平成24年5月19~20日 27名参加
 当社が企画した映画上映会、昨年11月(いのちの山河)、そして今年2月(いのちの作法)に感動して、ついにバスをチャターして西和賀町を尋ねる。
 途中一関でかっこう団子、平泉〈世界遺産〉に立ち寄り楽しんだのちに沢内村へ。西和賀郡役場政策推進室長の畠山さんご家族のお出迎えに感動。湯川温泉春山荘にて柔らかい湯に浸りおいしい心づくしの料理、珍しいどぶろく2升が飛び込みあっという間。旅と温泉とおいしい酒、優しいおもてなし感動でした。翌朝は5時前から山菜組は雪渓の中、こごみやつくし、ふきのとう、板取と存分に収穫。光寿苑を訪れ、名の高い太田祖電村長のお孫さんである宣承副苑長さんから苑の取り組みやしたたかに生きる方々と向き合うケアの本質をご紹介頂いた。太田さんの話は仏の教えでもあるが温かいお人柄がひしひしと伝わった。苑の取り組みは、大沢の家の運営に共通したことを感じ、改めて最期まで命を預かることの責任の重みを強く感じた。深沢村長の歩まれたこと、志を同じくした行政の皆様方の足跡である資料館を見学。いのちの作法で舞台になったワークステーション湯田にて昼食を頂き、最後に畠山さんに山一面に咲くカタクリの花をご案内頂いた。新緑も最高だけど豪雪の中の“雪明かり”に参加したいなあという声も。春には和賀産の柔らかい太めのワラビ、冬には○○ろくと一本つけのたくあんは最高と参加者一同の感嘆の声。50年以上も前の深沢村長の築いた命の尊厳を守り続けている素晴しい町を訪ねることができ、参加者全員が満足できた旅でした。
多摩たんぽぽ訪問看護ステーション小金井出張所の廃止のご報告
 3月に出張所を開始しましたが、労が多く益が少ない事業でもありこの仕組みでの出張所は4月で廃止しました。しかし、この地域での活動はご支持を頂きながら、やがてこの地に訪問看護ステーション化することを考慮しつつ、元気でお仕事をさせて頂きます。今度ともどうぞよろしくお願いいたします。
たんぽぽリハデイ中町 元気に活動中(短時間のリハビリ特化型デイサービス)
 お蔭様で3か月を経過しました。デイサービスは三鷹武蔵野地域でも40か所位あります。主体が接骨院や整骨院、鍼灸士等によるデイサービスが殆どで、作業療法士や理学療法士等のリハビリ専門が携わっているデイサービスは数か所。その中でたんぽぽの2つのデイサービスは、双方共に作業療法士を配置し、個別に生活リハビリを位置づけ心身機能と在宅での生活機能を高めるお手伝いをしています。リハデイ中町には更に三鷹市の介護予防委託事業を担当している運動指導員を2人配置(更に一名研修中)し、集団体操や集団活動を介して明るく楽しいリハビリを行っています。ご利用者様の感想をご紹介します。脳梗塞後遺症の方・・リハビリ効果で歩けるようになり杖をタクシーに忘れた、リューマチをお持ちの方・・不安なくリハができ家庭でのIADLが増えた、腰痛がひどく歩行や移動に困っていた方・・痛みが減り起き上がりや移動が平気になった、家にこもりがちだった方・・ここにきて仲間との懇談で気分が明るくなった等の報告が寄せられて、スタッフは涙が出るほど嬉しく励まされています。空き時間や土曜日等に近隣の方や関心のある方に対して、ボランティアで介護予防体操や介護の話をご提供し地域に役立つことを継続していきたいと思います。ちなみに、7月は11日水曜日の午後2時~1時間半を計画しています。又、各方面でご活躍された方々のボランティアを募集します。公園や散歩への同行、手作り、紙芝居、音楽の提供等などの応援をお願いしたいと思います。詳しくは生活相談員までご連絡お願いします。
多摩たんぽぽヘルパーステーションは痰の吸引等の認定を受けました
 痰の吸引等の医療行為ができる事業所としての指定を受けました。今後は看護と介護の更なる両輪ができる事業所として、学び実践していきます。
夏祭りのご案内
 平成24年7月21日午後4時~6時30分 デイサービスたんぽぽにて。
 恒例になりましたたんぽぽ夏の風物詩、夏祭りを今年もやります。  昨年のコンサートの一部を飾った井之頭鼓響の皆様が夏の夜をにぎわせます。又、たんぽぽとご縁が深い民謡の会の皆様方による民謡をご披露します。太鼓と民謡のコラボで盆踊りも企画されています。焼きそばやフランクフルト、山菜おこわ等沢山の模擬店もあります。参加費は無料です。是非お越しください。
チャリテイコンサートのご案内
 平成24年9月29日(土)午後1時~3時 芸術文化センタ―風のホールにて。
 今年もたんぽぽスタッフによるバンド及び踊り(今年は福島チアガールの皆さんにちなんでフラダンスをご披露)、そしてフリー写真家大西暢夫氏による映像を通しての震災地支援活動の紹介、本の販売(大西さんの震災地への指揮カンパ)をします。2部を飾るのは歌手あさみちゆきさんのボランティア出演です。大変好評の感動的な新曲を含めて熱く歌っていただきます。前売り券は2000円、当日券は2300円です。8月1日から販売開始です。又、カンパ活動の一環としてオリジナルテイシャツを販売します。一枚2000円の予定です。コンサートの売り上げは必要経費を除き、三鷹市社会福祉協議会を通して震災地に寄付をさせて頂きます。昨年実績は約35万円でした。
デイサービスたんぽぽの営業時間変更のお知らせ・・8月から7時間に時間延長
 介護保険の改正により5時間のサービスをリハビリ中心に行ってきましたが、やはり長時間のサービスを望まれる方々が多く、8月から営業時間を延長して7時間の提供時間に変更させていただきます。最近は、胃瘻の方や酸素療法をされておられる方、癌を患っておられる方もおられて、入浴やリハビリや皆さんとの交流や趣味を楽しみたいとお越しいただいております。病気や障害があっても、たんぽぽで元気を取り戻して、心身共に元気高齢者を目指していただきます。長くなる時間帯では、各人の希望や夢の実現、こんなことがしたかった!を実現できる生きがいの場になりますようにご支援を心がけます。詳しくは生活相談員までご相談ください。
多摩たんぽぽ訪問看護ステーション内に医療安全相談室を開設
  これは医療安全に関するご相談とご支援です。 担当は、精神科訪問看護認定看護師の千葉信子及び梶浦裕治です。 詳しい内容は次回にご紹介いたします。

取締役 千葉信子

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